忍者ブログ

街燈の下を歩く

家に帰るとそれ

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

家に帰るとそれ


今なら、大ごとになっていたかもしれませんが、今と違い、昔は少々の事は許す慣習があったのです。
その為、隣近所等といろいろ揉める現代と違い、揉め事などは少ないのどかな昔の田舎でした。

耳たぶはくっ付きましたが、何十年も経った今でもちょっとした事で切れて出血してしまう事があります特價機票


話は変わってこの年の暮れの頃、学校帰りの道端の木の小枝に蟷螂(カマキリ)の巣を見つけました。
何かそれが、凄い物を見つけたような感覚になったのです吸塵機

それから毎日、道端の木の枝を気にするようになっていました。
気が付けば、見つけも見つけたり十個程の蟷螂の巣が溜っています。
なぜか、宝物が増えた気持ちになっていたのでした。

そして机の引き出しに入れて保管します。
毎日、家に帰るとそれを眺めては楽しんでいました。

子供というものは新しい物が手に入るとそれまで大事にしていた物のことをすっかり忘れてしまいます郵輪旅行團
例にたがわず、私も蟷螂の巣のことをしっかりすっかり忘れてしまいました。

次回は家中大騒ぎの事です。
PR

コメント

プロフィール

HN:
No Name Ninja
性別:
非公開

P R