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街燈の下を歩く

辞めるべきだ

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辞めるべきだ


僕は最近、うれしいことにランディングページやリライトの依頼が増えている。仲介などを通さないので、単価もよくて事前の打ち合わせなどにも臨機応変に答えてくれる。

その分、安い仕事は断っていこうと思っている。安い単価の仕事を受けていると、後で単価を上げ辛くなるとのアドバイスもあってその方針でいる。

その安めの仕事にキュレーション記事という、いわゆる「まとめ記事」というものがある。ライターさんや副業している人の中には、こうした仕事を引き受けている方もいると思う。僕も昨年はこうした仕事をよく受けていて、今もまだちょくちょく受けている。

しかし、遅くても今年いっぱいで辞めたい。というか、辞めるべきだと思っている。そこには「まとめ記事」の価値を見出せない自分がいるからである。

キュレーション記事の価値

キュレーションとは、そもそもコピペではない。検索などを掛けると「コピペ」などと出るが、本来の価値は「編集のし直し」である。キュレーションという言葉は、もともと図書館や美術館などで管理する人を指す。ITになると、これが整理する人と訳されることになる。

まとめサイトなどを一度は見たことあると思うが、ある検索キーワードに対して引っかかるように記事が生成されている。言わば、広告媒体の一種になっているわけである。

このキュレーション記事は、企業のサイトに引っかかるようにキーワードを選定して記事を作る場合もあるが、別の広告を貼り付けてその掲載ページに誘導するものがある。

たとえば「家電 掃除機」と検索した時に、どのような人が検索していると想定できるだろうか。掃除機を探している人や故障原因、処分方法などが考えられるだろう。購入を考えている人であれば、企業の商品紹介ページやサイトを探しているわけである。

しかし、キュレーション記事に「家電 掃除機」というキーワードを設定してあると、その記事も一緒に引っかかるわけである。広告なのでたくさんの人に見てもらう必要はあると思うが、それが家電について書かれていない記事ならどうだろうか?検索して眺めた人は、ガッカリでは終わらないだろう。
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